ハロウィンなので(4年)【10.29】

 ハロウィンなので、外国語活動も「このゴーストは何?」というクイズから始まりました。ナディア先生が、黒板にスラスラとイラストを描かれるのです。「ドラキュラ」かと思ったら、「ヴァンパイア」でした。「ヴァンパイア」は英語で「吸血鬼」全般を指し、「ドラキュラ」は1897年のブラム・ストーカーの小説に登場する吸血鬼の名前(固有名詞)だそうです。前に出た4年生がイラストを描いて、いろんなゴーストの英語の言い方を学びました。ハロウィンですから。


どちらがおおい?(1年)【10.28】

1年生の算数科「どちらがおおい?」です。2つのペットボトルの「どちらがたくさん水がはいるか?」を予想し、確かめます。子供たちは、「高さの高い」入れ物が、「たくさん入る」と予想します。しかし、このペットボトル。高さは低いけど、太いものが森田先生によって用意されているのです。同じ「なっちゃんペットボトル」でも高さが違うのですが、そうです。水を入れてみれば、わかりますよね。次回は、3つの入れ物の「どちらがおおい?」だそうです。量感覚を体感しています。
 

キャッチバレー(4年)【10.28】

 4年B組の体育科。今日は、「キャッチバレー」の公開授業でした。先日は、なかなかゲームにならないという感想を聞いていました。しかし、大越先生から「ねらったところにアタックしたり、パスしたりしよう」との本日の学習課題が出されると、チームごとの練習方法にも工夫が生まれました。子供たちもアタックしやすいところへのトス、前にあげてもらってアタックする等の工夫をしていました。ロイロのふりかえりを見ていても、とても満足度の高い時間だったようです。全体の話し合いが時間内にできれば、もっとよかったです。





わたしたちの命を守ろう(5年)【10.28】

 5年生の保健の授業「わたしたちの命を守ろう~事故とけがの防止~」の3時間目です。今日は、特別なゲストティーチャーをお迎えしています。入善警察署から藤井 岳人警部、そして新川地域消防組合 入善消防署から中湊 冬人 救急救命士さんのお2人にご来校していただきました。「事故と怪我の防止」について、警察と消防の2つのお仕事からのお話を聞かせていただきました。5年A組の子供たちが半数ずつ交代しながら、聞きました。慣れてきた頃に、質問も多く出るようになりました。一度に2つの命を守るプロからのお話を聞けたことで、単元の学習も深みを増していくことでしょう。
 お二人の先生、ありがとうございました。








キャッチバレー(4年)【10.27】

 4年生の体育は、「ボールをつなごう キャッチバレーボール」です。このバレーボールは、柔らかいボールをサーブします。相手は、このボールをキャッチして、次の人にパスをし、3番目の人だけが、「ボールを手でうつ」のです。難しいバレーボール系の入門としては、よくできているなと感じます。明日、4Bの授業をみんなで参観します。楽しみです。


クラッシュボール(5年)【10.27】

 5年A組の体育は、「クラッシュボール」。昨年、開発された教材ですが、「投げる」運動であり、パス回しもおもしろく、人気の教材となっています。子供たちにも「面白い!」と評判です。ボールの大きさや的となる箱のサイズまで、やはり、うまく考えられています。


人権教室でした(6年)【10.24】

6年生は、「人権教室」でした。これは、魚津人権擁護委員協議会から講師をお招きし、授業は山本先生が「人権」を考える授業を行いますが、委員の皆さんにアドバイスをいただくものです。前回、事例から考えたことをもとに、グループで考えを深めました。「人権って何だろう?」と考えていくきっかけになったことでしょう。人権擁護委員には、私どもの先輩方である元入善町の小学校の先生や地域でボランティアを活動しておられる方が多く、心より感謝申し上げます。