5年生では、LEGOの上位モデルSPIKEを使っての高度なプログラミングに取り組みました。色や障害物センサーを使っての「安全な車」づくりについて考えています。今日は、前回、パーツを組み合わせて製作した「車」を実際に動かしてみました。衝突センターが働くことで、危険を回避できることを実感し、止まる、避けるプログラミングをし直しました。高度なLEGOを使用することで、とても知的な学習となりました。やはり、成長に応じた「学びの道具」を使っていくことは大事ですね。入善町教育委員会所有の道具ですが、入善小学校に保管させていただいています。おかげで、優先的に使用することができています。


テスト週間【12.10】
各学級、テストをしている姿が見られます。200点テスト(学期末テスト)も始まっています。週案には、「テスト勉強」という宿題もあり、学級でもテスト直しも丁寧に行われています。そう、学期末ですね。残り登校する日は、10日となりました。


さつまいもパーティ(1年・6年)【12.10】
いっしょに収穫したサツマイモを、いっしょに調理して、食べようという企画。前回は、インフルエンザ予防として、開催延期をしましたが、今日、実施。発案者の6年生女子が欠席というのは残念ですが、6年生が活躍して、1年生はおいしくいただきました。6年生と1年生の活動が多く設定された1年でしたね。

小型ハードル走(3年)【12.10】
3年生は両組とも、小型ハードル走に取り組んでいます。中学年の「小型ハードル走」では、小型ハードルを調子よく(動きがとぎれずに滑らかに)走り越える心地よさや、友達と競い合う楽しさや喜びに触れます。フラフープを入れ、リズムが変わるコースを体をたくみに操作しながら走り越える動きも身に付けます。A組は、連続でリレーを続け、持久的な運動も取り入れています。




福岡県に負けました(2年)【12.9】
AIドリル「タブドリ」の暗算アプリ「タシピタ」の昨日の日本一は、本校から誕生しました。今日は、「福岡県に負けました!全国2位」ということです。ライバルは、日本中という設定が、切磋琢磨する環境をつくっています。都道府県にも関心をもっていけますね。いろいろと学びがつながっていきそうです。

すっかり慣れました(1年)【12.9】
1年生。新しいタブレットにも慣れ、上手に使っています。すきま時間に、タブドリも上手に使っていますね。テストが終わった等のすきま時間を有効に活用するだけで、学期末の復習になります。




図書委員会【12.9】
図書委員会、動いていますね。


係活動の見直し(4年)【12.9】
3年B組を観てみると、「係活動のふりかえり」から「活動の見直し」をしています。へーと感心しました。かなり、しっかりと自分たちの活動を振り返って、改善しているのです。学級って、けっこうやりっぱなしになっていることがあるものです。時折の「ふりかえり」は、やはり大切ですね。






ちょこっとコミュニケーション(4年)【12.9】
少しのすきま時間があったら、心が温まるゲームをしています。4年B組の大越先生は、よくしています。子供たちも「関係性がアップ」するので、笑顔で席に戻っていきます。時折、「心を温める」ことは、大事ですね。


日本チャンピオン誕生【12.8】
新しいタブレットChromebookが、「とてもいい!」と、1年生や2年生が声をかけてくれます。本町は、AIドリルは、「東京書籍のタブドリ」を利用しています。その中のアプリで、暗算力を鍛える「たしピタ」が人気ですし、とてもいいのです。瞬時の県内ランキング、全国ランキングが発表されます。「校長先生、ぼく、今、全国1位」と言ってきました。隣の子も「そうなんです。全国1位なんです」と。こんなところに、日本チャンピオンがいました。知的な土壌が少しずつ広がっています。

