学級での指導とあゆみ

 各学級では、「夏休みの生活」についての学級指導が行われています。AIドリルや本の貸し出しをしながら、一人ずつ、「あゆみ」を担任の先生からもらい、「1学期の学習・生活」について話しました。




最後に「お楽しみ会」も

児童玄関の下駄箱を掃除する子、教室を掃除する学級。本日は、「お楽しみ会」の学級と、それぞれ計画的にこの3日間を過ごし、最後の日を迎えました。今日は、給食後に、さいごの「縦割り清掃」をして下校します。雨が弱くなるといいのですが。

 

ヘチマの観察【4年】

 昨年まで、4年生の「ヘチマ」は畑に植えていたのです。しかし、場所が遠いため、日常の観察が難しいということで、今年度の4年生の理科担当は、職員室の窓にグリーンカーテンのように栽培を始めています。確かに観察しやすいですね。今まで通りではなく、少しの工夫で生活って面白くなるなと思いました。

シン・AIドリルを試用

 これまでのAIドリルに加えて、もっと小学生が使いやすく、効果的なAIドリルを探してきました。モニター試用ということで、人数制限もあるのですが、3年から5年生に夏休み期間中の導入ができました。学期末の復習から、夏休み中の学習として試用します。2学期以降は、教員も夏季休業中に試用し、どの教科を利用するかを決めていきます。ご家庭でもその様子をみていただければと思います。


みずまつり【1年・2年】

 1年生が「水」で遊んできた生活科。最後に「プールでやりたい」という声もあり、なんと「2年生を招待してやろう」という展開になったそうです。「1年生が、2年生を招待した」のです。面白いですね。そんな「自分で考え、なんでもやってみようとする」行動を、私たちは心から歓迎します。準備もたいへんだったと思いますが、たいへんなことほど、いい経験になります。2年生もさすが上級生、上手に遊んでくれたそうです。暑い日でしたが、冷たく、楽しい時間でした。


小中合同防災学習【6年】

今日は、入善中学校の生徒会が主催の「小中合同防災学習」が、入善中学校で行われました。入善中学校区の3つの小学校の6年生が入善中学校に集まりました。そして、各小学校出身の中学3年生と小学6年生がグループとなり、防災マップを作りました。避難場所やコンクリートの建物に印をつけたり、用水や救急車の撮れない道に色を付けたりして、入善小学校区の防災について視覚化していきました。さすが中学3年生という姿も多いのですが、6年生が考えを出したり、率先して地図を仕上げている姿もありました。中学校見学会にもなったのではないでしょうか。事前の準備はたいへんだったと思います。入善中学校の3年生の皆さんに感謝申し上げます。11月には「防災フェア」が入善中学校で開催されます。

ふるさと学習【5年】

5年生は、先日の「ジャンボスイカの農場」見学に続いて、実際にジャンボスイカを試食する機会をいただきました。見学ー試食を通して、「入善ジャンボスイカ」のふるさと学習です。ジャンボスイカを切る名人として、本校PTAの上田さん(町役場)に来ていただきました。入善町教育委員会事務局の皆様には、たいへんお世話になりました。

「魚のつかみとり大会」【7月21日】

7月21日(日)は、恒例の入善地区親子ふれあい「魚のつかみとり大会」でした。天気が心配されましたが、絶好の日となりました。
たくさんの親子の参加があり、大盛況でした。本校PTAからも役員として、安全管理に参加していただきました。ありがとうございました。