田植え(5年)【5月13日】

今日は、5年生の「田植え体験」でした。JAみな穂青年部のみなさんのご支援を受け、毎年、実施しています。田植えをしたことがある子は本当に少なくなりました。手植えですので、人生に一度の体験になる子も多いでしょう。暑くなく、過ごしやすい天気であったことも良かったです。5年生は社会科で「農業」を学習していきますので、貴重な実感を伴った体験となりました。本校の米原PTA会長さんにもご指導いただきました。皆様、ありがとうございます。
 

きいてみよう(5年)【5月12日】

5年A組の国語科「きいて、きいて、きいてみよう」の学習です。3人一組で、「きき手」「話し手」「記録者」を分担します。記録者は、要点をメモし、ノート、ロイロノートに入力までします。インタビューの様子を客観的に観察するのです。なかなか効果的な学習です。話し方、聴き方に変化が生まれるでしょうか。

 

ハードルを越える(5年)【5月10日】

 5年生の「ハードル走」も熱を帯びてきました。勝田先生の「よーい」の声にも力が入ってきました。いいですね。回数を走っています。それほど高くないハードルなので、だんだんスピードを落とさずに走れるようになってきています。5年生は、今日、選手種目も決まったようで、「ぼく、リレーの選手になりました」とか声をかけてきてくれます。心が燃える時間が、学校の生活にあるって大事です。5年生、上手になってきています。来週はどうかな。



選手種目(4年・5年)【5月9日】

入善小学校は、町体育大会の選手種目練習は、放課後に短期間しか実施していません。学校体育の中で、練習していますが、さすがに時間がなくなってきています。学級によっては、「学級活動」の時間を利用して、選手種目の練習も始めています。4年生の「ソフトボール投げ」を始めて見ました。砂場では、5年生A組が「走り幅跳び」の練習をしています。

Yes or No(5年)【5月2日】

 外国語科です。5年A組では、外国語専科の廣田先生の授業です。「きのこは好きですか」「牛タンは好きですか」と、いろんな食材についてYesゾーン、Noゾーンに子供たちは移動します。「きのこ」は不人気でした。小学生の時は、そうかもしれませんね。


ハードル走(5年)【4月25日】

 5年B組も教頭先生の特別授業です。教頭先生は、今年度は体育のサポートにどんどん出てくださいます。体育科の研究推進校ですので、子供たちが楽しみながら技能を高めていきたいものです。スタートから2軸で走り、ハードルをまたぐときに怪我をしないように、「足首をかためる」というポイントを意識して、少しずつ跳んでいます。来週、また上達しましょう。


お茶をいれよう(5年)【4月25日】

 5年A組の家庭科でした。5年生は、いよいよ家庭科が始まりました。前回、お茶の入れ方を映像で学習し、今回は実際にお茶を入れて飲みました。たかがお茶ですが、なんだか大人っぽい学習になりましたね。なんだか5年生も大人っぽく見えました。



教頭先生の体育(5年B組)

 午前中の3年生に続いて、「陸上短距離走」が専門の「体育の先生」である岡本教頭先生の体育。走ることを理論的に体感的に学びました。これほどスタートの大事さがわかると、適当にスタートはしなくなりますね。さあ、グラウンドでの走りの変化が楽しみです。


日本を地図から(5年)【4月22日】

 5年生の社会科。A組、B組ともに豊嶋先生の授業です。日本とその周辺から、社会科が始まりました。日本が島国であること、たくさんの小さな島があること。そして、その小さな島が領土として大事であること等を学ぶのです。ぜひ地図を眺めるのが大好きな5年生になってほしいものです。