5年生の保健の単元「わたしたちの命を守ろう~事故とけがの防止~」が始まりました、5年A組の授業です。1時間目には、ゲストティーチャーとして上田先生が、「中学時代の怪我」の話をされました。うっかりとしてしまった怪我が、大人になった今でも影響が残っているというお話です。今日は、学校の「絵」から、「危険なこと」を「環境」と「人の行動」の2つに分けて、考え、話し合いました。よく考え、準備してこられた学習ですので、子供たちも真剣に考えていました。






💛じりつする子供の育成 自ら学ぶ子 大切にする子 やりぬく子💛 小教研体育科研究推進校
5年生の保健の単元「わたしたちの命を守ろう~事故とけがの防止~」が始まりました、5年A組の授業です。1時間目には、ゲストティーチャーとして上田先生が、「中学時代の怪我」の話をされました。うっかりとしてしまった怪我が、大人になった今でも影響が残っているというお話です。今日は、学校の「絵」から、「危険なこと」を「環境」と「人の行動」の2つに分けて、考え、話し合いました。よく考え、準備してこられた学習ですので、子供たちも真剣に考えていました。






5年生を対象に恒例の「認知症サポーター養成講座」が行われました。これは、入善町保健福祉課の主催の講座で、3名の方が講師として来校されました。「認知症」について知り、「認知症の方」に対してどのように接すれば、お互いに上手に生活していけるのかを考えることをねらいとしています。認知症の症状や原因、そして高齢化社会の現状の説明を聞いた後、あるケースについて動画を観て、「どのように接すれば良いか」を考えました。「共助」を考えるとてもいい講座でした。入善町社会福祉課に感謝申し上げます。

5年生の家庭科、総合的な学習の時間の合科学習でしょうか。米を見比べ、炊いて、食べ比べをしました。実物を見る、実際に食べる。この効果は、手間もかかりますが、やはり効果の大きい学習です。
今日は、3種類の米のうち、「宮城産ひとめぼれ」と「タイ米」を見比べ、炊き比べ、食べ比べました。米、ごはんへの関心は、間違いなく、高くなったことでしょう。

5年A組の体育科「クラッシュボール」。4時間目だそうです。たしかに、グループごとの作戦が個性をおびてきました。ワンチャンスで「クラッシュ」させる「かけひき」が魅力的な種目です。知らず知らずのうちに投力もついていきます。






5年生の家庭科です。「だし」の飲み比べをしました。「かつお、にぼし、こんぶ、水」を飲む比べて、当ててみました。日頃は、「ほんだし」のような「だし」が多いと思うのですが、日本の料理の奥深さの一端を感じられたようです。






5年生の体育科。昨年度に開発した教材「クラッシュボール」に取り組んでいます。それに合わせて、フォークダンスにも取り組んでいます。男女別だと恥ずかしさはなく、とても盛り上がっています。
家庭科の調理実習。ご飯を炊いて、食べました。炊飯器ではなく、鍋で炊いたのと、透明なふたなので、「炊飯」のようすがよくわかったようです。

B組の家庭科です。家庭科の先生は、上田先生です。










5年生は、理科の現地学習に行ってきました。これは、町教育センターでバスを配車していただける学習会です。入善小にとっては、「黒部川」は意外に遠い川です。黒東小学校や飯野小学校のように身近ではないようです。理科の「川の流れ」の学習として、実際に現地を見学するのは、効果的な学習ですね。あいにく雨でして、多くはバスの中から、晴れ間に外に出て、川の様子を観察しました。黒部川の上流(音沢)、中流、下流と観てきました。今度は、川を見る目が変わってくることでしょう。








5年生(というより、勝田先生)が長く飼育してきましたヒメダカ。夏休みも水替えがあって、たいへんでした。いつもは、最後には全部いなくなってしまうのですが、世話が上手なので、生き残っています。小さな水槽に分けて観察していましたが、このたび、ヒメダカ用の水槽を購入しました。本校の保護者でもある「熱帯魚BOO」さんからアドバイスを受け、設置いたしました。これで、5年生(勝田先生)のお世話が楽になるでしょうか。

