吉田科学館で理科【4年】

 4年生は楽しみな校外学習の日でした。理科の学習として、黒部市吉田科学館を訪れました。プラネタリウムで「学習投影(普段とは違う学習用)」を視聴し、星の動き、特に夏の大三角形、冬の大三角形について学びました。その後、吉田科学館にある「面白い実験機」等を実際に触って楽しみました。最後に、人気の「おもしろ科学実験」に参加させていただきました。この実験が一番面白かったという声もありました。たっぷりと理科を堪能した一日となりました。







富山大学データサイエンス事業【4年】

富山大学データサイエンス推進事業の協力校として、現在、富山県内に気象データ観測地のデータを富山県で本校だけが利用できるようになっています。富山大学教職大学院の長谷川教授のサポートのもと、気象観測データを日常的にモニターにて確認できる環境ができています。
今日は、DX推進事務室の木下コーディネーターと4年A組担任の上田先生とのコラボで、特別授業を実施しました。実際のリアルな気温の変化が、実際に教科書にあるような変化になっているのかを気象データを確認しながら、調べ、考える授業でした。
NHK富山の取材を受けています。この取材の様子も見ることができたのも子供たちにとっては、いい学習となりました。







せなさんと【4年】

オーストラリアから体験入学に来ていたプラットさん兄妹の最後の日でした。2年生と4年生、それぞれ「お楽しみ会」をしたようです。4年生は5時間目に、(暑いのですが)体育館でドッヂボールをしました。6時間目は、ヘチマの植え替えをB組と一緒に行いました。それでは、せなさん、また来年、待っています。

角度は何度【4年】

 4年B組。算数は、分度器から三角定規となり、三角定規を合わせてできる角度を
「計算」でできるように学んでいます。いよいよ学期末ですが、しっかりと力をつけていきましょう。


4年教室前廊下

 4年生廊下には、作品が展示されています。これが、なかなか素敵なのです。ぜひ、ご覧ください。富山大学の協力を受けている「県内気象観測データ-」も、この学習を利用する4年教室前に設置しました。9日(火)に、富山大学の先生とA組の上田先生で特別授業を行います。

教室で音楽鑑賞【4年】

廊下に素敵な音楽が聞こえてきます。4年B組の音楽の「鑑賞」です。「どのような人が、どんなことをしていると思いますか?」というロイロノートの質問に、音楽を聴きながら、「夫婦で歌っていると思う」「ダンスをしながら歌っている」等の想像を書き込んでいます。「想像して聴きましょう」より、実際に言葉にしてみると想像しやすいですね。



7月になりました【4年】

 7月になりました。各学級では1学期のまとめに入っています。4年B組は、音楽室で練習し、廊下に出てきて「グループでのテスト」をしていました。演奏者と歌を歌う子に分かれているのです。これは面白いなと観ていました。一人で歌ったり、演奏するのではなく、3人でなら緊張しすぎることもないですね。

角の大きさの表し方を調べよう【4B授業研究】

 森田先生がかなり丁寧に進めてこられた算数。「180度より大きい角度のよりよい求め方を考えよう」という学習課題。グループでの話し合いを効果的に取り入れ、「足す方法」と「引く方法」のどちらがよりよいか。見方の視点を明確にし、話し合われていました。



外国語活動【4B授業研究】

4Bは、森田先生の算数科の授業公開の後、廣田先生とジェイク先生の「外国語活動」も公開されました。ジェイク先生に「文房具セットをプレゼントしよう」という単元です。ジェイク先生も、この日はネクタイをして、授業してくださいました。

雨水のゆくえ【4A授業研究】

 今日は、東部教育事務所から指導主事の先生方をお招きしての1日の授業研究会でした。
 私たちもお互いの授業を観る機会がなかなかなく、他の学級の様子や先生の授業を観ることができました。また、指導主事を交えて、
子供たちを育むための「授業」について研修を深めることができました。
 4年A組の理科です。「雨水のゆくえと地面の様子」の学習単元。自分たちの実験を動画でアップし、実験結果を何度も確認できるように工夫されていました。

砂と土【4年】

4年A組の理科。「雨水のゆくえと地面のようす」の学習。砂場と土の水のしみこみ方について考えていきます。その前に、「砂」と「土」がどんなものかとルーペを使って観察していました。「砂って小さな石の集まりみたい」との声も。観察した結果をロイロノートにまとめています。これで、課題に向かう準備ができました。子供たちがどう考えるのか楽しみです。

水泳学習始まり【4年】

 おまちかねのプール開き(各教室で体育委員会撮影の動画を視聴)後に、プールでの水遊び、水泳学習が始まりました。4年生も早速、入りました。 もう既に、「水は冷たくない」そうです。これから暑い学期末に、なくてはならない場所になりますね。1年生も入ってみました。



角度を測ろう【4年】

4年生。分度器が登場して、算数科はまた違った世界になっています。森田先生、「見当をつける」ことを、まずは考え方として大事にしています。角度感覚でしょうか、「ああ、だいたい 度かな」とわかれば、60度を120度と答えることはないですね。みんな「測り屋」になって没頭しています。ここから面白くなります。