フラッグ・フットボール(3年)【6月11日】

 3年A組の新種目「フラッグ・フットボール」の2時間目。ルールを確認しながら、ゲームをやってみる段階です。スタートラインを過ぎたら、パスはできないといったルールをその都度確認していきます。入小ルールもありますので、確かめながら、あるいはルールを変えていくこともあります。写真を撮っていても「めずらしいな」と思うのは、この種目、「さくせん」を話し合う「ハドル」がプレー前に30秒あるのです。攻めの3人だけでなく、守りの2人も「話し合い」ます。このコミュニケーションもねらいにある種目だと感じました。運動をしながら、考え、仲良くなるのですね。「楽しかった!」という声が多く、いいスタートです。

生き物とともに(3年・5年)【6月11日】

5年生の理科。ヒメダカを育てながら、卵から育っていく様子を観察しています。順調に受精した卵が育ち、卵の中の眼も見えているようです。解剖顕微鏡でその様子を観ながら、ノートにスケッチをしています。


3年生の理科。チョウの飼育、観察をしています。モンシロチョウとアゲハを飼育しながら、完全変態(卵→幼虫→蛹→成虫)の様子を観ています。モンシロチョウやアゲハのエサをいろんな方にご協力いただいています。

フラッグ・フットボール(3年)【6月10日】

 3年生の体育。新しい種目「フラッグ・フットボール」が始まりました。B組が1時間先にはじめ、授業の考案者である浜岡先生が、後から進めていきます。まず、腰につけたフラッグを取る「おにごっこ」でウォーミングアップ。ベルトとフラッグを付ける練習も兼ねています。そして、新種目の「映像」を視聴し、ルールを確認していきます。3年A組の子供たちは、集中力が高いので、「むずかしい」はずのルールも「わかった」とつぶやく子が多いのです。浜岡先生の1時間目は、「まずはフラッグ・フットボール」を知って、興味をもつことです。そのねらいは達成したようです。明日、いよいよルールをおぼえるための「ゲーム」も始まります。
 さあ、また、体育だ盛り上がってくると、学校がおもしろくなってきますよ。



フラッグフットボール(3年)【6月5日】

 体育科の研究推進校としての教材開発。今回は、3年生で「フラッグフットボール」という挑戦でやってみます。まずは、B組の大島級でトライしながら、教材の特性、子供とのフィット等を調整していきます。今日は1時間目ということで、子供の期待も大なのですが、「ゲームをしること」と「ベルト」を付けるところをやってみました。いよいよ新単元が始まります。

チョウの飼育開始(3年)【5月4日】

 モンシロチョウがなかなかいなくて、いろいろ声がけをして、モンシロチョウ、アゲハの飼育が開始できました。とくに、モンシロチョウが、なかなかいません。たくさん食べて、どんどん成長していく姿を毎日、よろこんで観察しています。もし、モンシロチョウの卵、幼虫がいましたら、ご連絡ください。