歌を歌う(1年)【2.5】

1年生の音楽。四杉先生の授業です。卒業式の「大空がむかえる朝」、そして「6年生を送る会」の「キセキ」の2曲を歌っています。初めての1年生ですので、2つの歌の歌詞を覚えなくてはなりません。歌は、とても上手です。歌詞を覚えてね。



おみせをひらこう(1年)【2.4】

「おみせやさんのじゅんびをしよう」と書いてあるので、生活科だと思ったのですが、国語だそうです。「ももの 名まえ」と書いてあります。「お花」「虫」「さかな」「がっき」「くだもの」「やさい」「スポーツ」等の「お店」を開くのです。なるほど、「お店やさんの準備を通して、ものの名前を知る」「その分類もできるように」ということです。小単元の国語なのに、生活科のように活動的にできています。まさに、「なすことによって、学ぶ」ですね。「さかな屋さん」などは、とてもマニアックな品ぞろいでした。日本の教科書は、すごいですね。なにより、1年生のこの子たちも、すごいですね。活動に夢中です。

マットあそび(1年)【2.2】

 1年生の体育「マットあそび」を観ました。森田先生の指示に従って、その「歩き方」をします。「イヌ」「クマ」をちゃんと表現を変えて歩きます。四足歩行という歩き方も、なかなか難しいのですが、「おすし」というのもしっかり演じます。「くも」「ウサギ」と、楽しそうに取り組む表情を見ているだけで、こちらまで楽しくなります。なるほど。「マット遊び」をしながら、「表現あそび」の要素が含まれているのです。マットでいろんな体の動かし方をしながら、いつの間にか「表現」しているのです。




雪遊びの日(1・2年)【1.26】

グラウンドの積雪も申し分なし。築山(通称:スキー山)も除雪作業によって、巨大な斜面ができています。この坂は、除雪によって、最後は止まるようにできています。1,2年生は、今日、一緒に「雪遊び」をしました。天気もよく、雪の斜面を転がる、雪だるまをつくる等、雪でたっぷりと遊びました。これぞ、雪国の学校らしい冬ですね。


げきをやろう!(1年)

6年生を送る会に向けての「劇」づくりです。「おおきなかぶ~スペシャルバージョン」がどんなステップで、出来上がっていくのかを観ることができています。1年生ですから時間はかかります。少しずつ、回数を重ねています。飽きないように、短い時間で、場所を変えながら。朝は、教室で。次は、なわとびルームで、そして、体育館でも、少し練習をしました。

折々の指導(1年)【1.22】

 雪がふりました。1年生の朝の会です。雪が降ったタイミングで、森田先生の指導です。「登下校のゆきあそび」「登下校のゆきなげ」をしてはいけないことについて。今日、これをしないと、子供たちは、きっとするでしょう。雪はそれほど魅力的です。してはいけない理由を明確に話して、繰り返し、確認しています。1年生は、とても真剣に聞いています。1年生の時に、どんな指導が必要なのか、とても参考になります。その時に、機会を捉え、繰り返すことが大事ですね。特に、登下校の安全のために。

毎日、上達中【1.22】

休み時間に、廊下を歩いていますと、「見て!」と声がかかります。2年生、そして1年生も二重跳びの上手いこと。「後ろ二重跳びをやってみってみよう!」と新たな宿題を出してみました。できないことができるようになる。なわとびって、いい取り組みです。低学年のうちに、しっかりと取り組むと、いいんですね。ブームをつくり、生活にしていく、先生たちが、すごいです。

おおきなかぶ(1年)【1.21】

 1年生始まりました。「6年生を送るか会」の劇練習です。森田先生から、脚本が配られ、劇のお話を聞いています。劇「おおきなかぶ~スペシャルバージョン~」ですので、「おおきなかぶ」ではありますが、いろんなしかけがあるようです。ネタバレになりますので、このへんにしておきます。


学習のしかたを学ぶ(1年)【0120】

 1年生の授業を観ると、とても参考になります。初めての小学生に、どんなステップで「学習の仕方」「学習規律」を身に付けさせていくのかが、よくわかるのです。今日は、「100」の数でした。「10」のかたまりを10本。何度も数えて、さわって、その量感も感じさせます。黒板の視覚教材は、大きなものを使い、ノートの「書き方」は、実際に拡大して、書きかたを見せます。最初に身に付ける「ノートの書き方」は、とても大事ですね。子供たちも、森田先生の「書くとおり」に、書こうとしています。1時間で、次に使える力がついていきます。1年生の先生って、すごいですね。