アサガオとともに【1年】

アサガオが芽を出したので、1年生は毎朝、楽しみに登校しています。生活科の時間の中で、「かんさつ」することで、いつも見ているのとは違った発見があり、「アサガオ」の成長を見ながら、いろんなことに気付いていきます。「成長には、それぞれのスピードがあること」「後から芽が出ても、十分に追いつくこと」何より、「たくさんの花を咲かせ、たくさんの種が取れるとい生命の神秘」に出会えます。アサガオを育てながら、自分が育っていくのです。楽しみ。

遠足に向けて【1・2年】

 1,2年生の遠足グループミーティング。雨予報も出ているので、雨の場合も想定しているのでしょうか。異学年で一緒に行くというのが、この遠足の一番の意味のように感じます。あまり知らない人と一緒に、やっていくことも体験できます。1年生が、2年生を諭している姿もありましたよ。

4+3のお話を【1年】

1年生の算数で、「問題文をつくる」のです。やはり、変わってきていますねん。今日は、「4+3のお話をつくろう」でした。設定がうまいのです。廊下のプリントを何枚もやっているうちに、「問題を作ること」に慣れていきます。活動もレベルが表示され、意欲付けになっています。子供たちが動きたくなるような設定、大事ですね。

読書ちょきん【1年】

1-Bでは、「どくしょちょきん」が始まりました。ようは、読書のきろくカードの開始です。森田先生のお話によれば、たくさん読んだ人は特典もあるし、紹介もされるそうです。説明の後、早速、図書室で本を借りて、読み始めています。ますます本好きになりそうですね。観ていて、いい活動だなぁと思いました。図書委員会を中心に全校で取り組んでいます。

作曲する【1年】

1ーAの音楽を見ていると、「この8の間は、自由にえんそうしましょう」ということです。へー、できるのかなと思いながら見ていますと、自分で考えて鍵盤ハーモニカをひいています。4人ずつの自由演奏です。順番に弾きながら、楽しんでいます。


わたしにできること【1年】

1Aは、「どうとく」です。「わたしに できること」。お母さんが入院されたそうです。「わたしに 何ができるだろう」という話し合い。1年生、前の子の発言をしっかり聞いていて、その後に手が挙がるのです。発言がつながっていきます。もう、こんなしっとりした話し合いができるとは、たいしたものです。


はって かさねて【1年】

 これは、面白い!教室に入ったときに思いました。シールアートです。1年生の図工の教科書にある内容だそうです。「はって かさねて」「○を変身させよう!」と黒板に書いてあります。なるほど、シールの色の鮮やかさと、どんどん変わっていくシールアートの世界に、1年生はひきこまれています。作品を期待しましょう。

わたしの顔【1年】

1年生の図工です。A組から「じぶんのかおをかこう」に入りました。自分の顔を大きく描けるといいですね。國木先生から、顔の形をかくところから、わかりやすくお話があって、さっそく描き始めました。さて、どんな自分の顔になるでしょう。



花月公園へ【1年】

1年生は、「がっこうたんけん」から「学校のまわり」へ学びが広がっています。学校から近くて、しかもたくさん遊べる「花月こうえん」へ出かけていきました。暑い日でしたが、日陰も多く、たくさん遊んで、いろいろ見つけて、さきほど帰ってきました。この後、どんな感想が聞かれるのかな。




1年生の音楽

1年生の音楽です。ゲーム調で元気に歌ったり、じゃんけんがあったりと動きがありますね。でも、途中で「きれいな声で」歌ってみます。しっとりとした音楽に誘っていきます。先生、うまいですね。


1年生が夢中になるのは

1年生が夢中になって「たし算」のプリントをやっています。これだけ夢中になって取り組むのはなぜ?と思いまして、見てみました。スモールステップで易しいものから、少し難しいものまで用意されています。わからない場合は、廊下の机に裏返しになった「答え」もあります。答えを見ないでやろうとする子もいますが、「わからない時に安心して答えを見られる」コーナーも用意されています。本時の学習の板書もわかりやすい。
学校には、先生たちのたくさんの工夫が溢れています。感心しながらも、なかなかお伝えできないでいます。