たてわりグループ開始【5月13日】

 いよいよ「令和7年度のたてわりグループ」がスタートしました。先週までは、令和6年度のグループでした。1年生も慣れてきたところで、新しいメンバーで給食を始めました。机の並び方の方向も写真のように変わったのです。何だか新鮮な感じです。この後、大越先生から「たてわりそうじ」の説明があり、グループで集まって「そうじのそうだん」をしました。そして、明日から「そうじする場所」にみんなで行って、「そうじの仕方」を担当の先生から習いました。さあ、明日から「たてわりそうじ」が始まります。

チェッチェッコリ(1年)【5月13日】

 1年生の音楽「うたって おどって なかよくなろう」です。1年生は、とっても元気に歌って、おどることができます。「チェッ チェッ コリ」をみんなでノリノリで踊ります。四杉先生は、ノリノリのあとは、一度クールダウンの時間を入れて、切り替えてから他の曲に取り組むそうです。

田植え(5年)【5月13日】

今日は、5年生の「田植え体験」でした。JAみな穂青年部のみなさんのご支援を受け、毎年、実施しています。田植えをしたことがある子は本当に少なくなりました。手植えですので、人生に一度の体験になる子も多いでしょう。暑くなく、過ごしやすい天気であったことも良かったです。5年生は社会科で「農業」を学習していきますので、貴重な実感を伴った体験となりました。本校の米原PTA会長さんにもご指導いただきました。皆様、ありがとうございます。
 

きいてみよう(5年)【5月12日】

5年A組の国語科「きいて、きいて、きいてみよう」の学習です。3人一組で、「きき手」「話し手」「記録者」を分担します。記録者は、要点をメモし、ノート、ロイロノートに入力までします。インタビューの様子を客観的に観察するのです。なかなか効果的な学習です。話し方、聴き方に変化が生まれるでしょうか。

 

こちらも種(3年)

すでに「ヘチマのたね」を植えて、発芽待ちの3年生。大島先生は、「いろんなたね」を用意しておられました。「えっ、これが種?」という不思議な形のものもあります。いろんな「たね」を観察して、そして植えて、発芽の様子を観察します。発芽って、子葉が同事に2枚出るのでしょうか。しばらくの間に「とっておきの見所が満載」です。
昨年度末に転入したチャーベリさんとも、子供たちはポケトークを上手に使って、学習を進めています。たいしたものだなと感心しました。


たねをまくよ(1年)【5月13日】

 1年生は、いよいよ「あさがお」が登場しました。まだ、「たね」ですけど。「たね」をかんさつして、スケッチしています。「ひりょう」と書いてある「ふくろ」を見つけて、「これはなに?」と聞いてきます。「それは、あさがおのごはん」と話しました。たねから何か育つというのは、あまり実感ないようです。アサガオは、とびきりの体験になりそうですよ。

デッサン(6年)【5月9日】

 6年生の図画工作科。担当は、勝田先生です。前回の鉛筆から、スニーカーに対象はグレードアップしています。しかし、6年生、上手なんです。デッサンを経験していくと、「じぶんって、けっこう描けるなぁ」と気付くのです。やってみて、自分のできることがわかるものですね。これは、完成を楽しみにしましょう。

町たんけん(2年)【5月9日】

 2年生の生活科「町たんけん」が始まりました。今日は、「かげつこうえん」にむかって歩きながら、がっこうで「話したおみせ」以外に「みつけたお店、たてもの」をワークシートに書き込んでいきました。そうやって、後半に「行ってみたいお店」に出かける予定です。かげつこうえんで、おもいっきり遊びましたとさ。

 

ハードルを越える(5年)【5月10日】

 5年生の「ハードル走」も熱を帯びてきました。勝田先生の「よーい」の声にも力が入ってきました。いいですね。回数を走っています。それほど高くないハードルなので、だんだんスピードを落とさずに走れるようになってきています。5年生は、今日、選手種目も決まったようで、「ぼく、リレーの選手になりました」とか声をかけてきてくれます。心が燃える時間が、学校の生活にあるって大事です。5年生、上手になってきています。来週はどうかな。



国語辞典を使って(3年)【5月9日】

 漢字辞典に続いて、国語辞典を使っているのは3年生。今日は、3年A組は、図書室で国語科「国語辞典」の使い方の学習でした。驚いたのは、先生の長い説明の後でも、「〇〇しましょう」の指示に、すぐにみんなが反応するのです。「索引のあを押さえましょう」と言われても、すぐに押さえるのです。つまり、ずっと話を聞けているのです。しかも、姿勢を正して、だれも話をしなのです。学習規律がとても身に付いているのです。これは、伸びていきますね、感心しました。