こども安全サポーターの方3名をお迎えして、全校児童を対象とした防犯教室を行いました。最初に、スライドを使って事件に巻き込まれないための心構えや万が一不審者に遭遇したときの対処の仕方などについての話を聞きました。その後、不審者との間合いの取り方や大声で助けを求める方法を、各学年の代表がロールプレイングをしました。もうすぐ夏休みが始まりますが今日学んだことを生かして、安全に過ごしてくれることを願っています。
💙じりつする子供の育成 ○自ら学ぶ子 ○大切にする子 ○やりぬく子 ◆富山県小学校教育研究会 体育科研究推進校
こども安全サポーターの方3名をお迎えして、全校児童を対象とした防犯教室を行いました。最初に、スライドを使って事件に巻き込まれないための心構えや万が一不審者に遭遇したときの対処の仕方などについての話を聞きました。その後、不審者との間合いの取り方や大声で助けを求める方法を、各学年の代表がロールプレイングをしました。もうすぐ夏休みが始まりますが今日学んだことを生かして、安全に過ごしてくれることを願っています。
7月4日(火)に入善町役場高齢者福祉係や、包括支援センターの方々を講師にお迎えして、「認知症サポーター養成講座」を行いました。
本校は、5年生55名と教員が参加しました。包括支援センターの上田さんから、認知症にの具体的な症状等のお話を聞き、認知症についての知識理解を図りました。その後、教員がお年寄りに扮してサポーターの方と寸劇をする中で、クイズ形式で認知症の方との上手な優しい関わり方を学びました。
子供たちは、認知症の方に優しく接してあげることが一番大切であるということを学びました。小学生から認知症に対する理解を深め、思いやりの心で人と接することを実生活の中で生かしてほしいと思います。講師の皆様、ありがとうございました。
7月3日(月)、リオデジャネイロオリンピック日本代表松田丈志選手をお招きして、入善小学校の新プール竣工式と水泳教室が行われました。
松田選手のご挨拶、町役場関係者とのテープカットと続き、その後、松田選手から模範泳法を見せていただきました。子供たちや観客は、200m個人メドレー(バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、自由形)の美しくて力強い泳ぎに吸い込まれるように見入ってしまいました。
また、松田選手の水泳教室では、6年生が水泳の基本を指導していただいたり、6年生の水泳自慢4人一組×2チームと松田選手(個人メドレー)と競争したりと、とても楽しく有意義な一時を過ごすことができました。
この日は、朝から暴風雨が吹き荒れ、竣工式の実施が危ぶまれましたが、竣工式や水泳教室の間は梅雨も一休みし、入善小学校のプール完成を一緒に祝ってくれているようでした。
松田選手からは「大きな夢をもち努力すること、そして、自分たちを支えてくださる皆さんに感謝すること」等、入善小学校の子供たちへ無限の可能性を信じて前進するよう力強いエールを贈っていただきました。数十年後、子供たちは「プール竣工式にオリンピックメダリストの松田選手が来て泳いでくれたんだよ」と、きっと思い出話に花を咲かせることもあると思います。心に残るプール竣工式、水泳教室を行うことができました。このプールで練習した子供たちの中から、第2の松田選手が出てくることを期待しています。
この様子は、松田選手のブログにも載せていただきました!!ご覧ください!!
6月30日(金)に入善消防署より消防士の田中さんを講師に招いて「防火」についての学習を行いました。
火災や防火、消防士さんの仕事などについての疑問に思っていたことを質問をし、それについて答えてもらいました。例年の火災の件数や家でできる防火、消防士の仕事をしていての気持ちなどたくさんのことを教えていただきました。熱心に話を聞き、子供たちはますます「防火」への意識を高めていました。
今後も、総合的な学習では「防火」をテーマに学習を進め、11月には県で発表する予定です。
この際にご家庭でも今一度、防火設備や避難経路、避難場所の確認や家でできる防火について話し合ってみてください。ご協力をよろしくお願いします。
町体育大会・郡陸上記録会の受賞式とイタリアのミラノで行われた「Piano Talents in Milano」コンクールに出場した6年の中瀬さんの授賞式が行われました。たくさんの入小っ子の活躍があって嬉しいです。今後ますます活躍が楽しみですね!
6月27日(火)に全校集会「ピカピカ集会」を行いました。
今回の集会のテーマは「清掃」でした。環境委員会の子供たちが、自分たちでシナリオを考え、クイズ劇にしました。全校児童は、楽しみながら正しい清掃の仕方について学習しました。正しい掃除方法が身に付き、ピカピカの入善小学校になるといいですね。
今回の集会では、環境委員が自分たちで考え、学校のために正しいことを推進する主体的な姿[じりつ]を見ることができ、成長を感じました。
6月20日(火)1限に入善小学校全校児童で地域清掃を行いました。
毎年、6月18、19日に「観音祭り」が開催され、本校では、「地域清掃」と称して全校で清掃活動を行っています。
今年で10年目になります。
5・6年生がグループ毎に祭りが行われた場所のごみ拾いを東部第一福寿会のみなさんと一緒に行いました。
朝早くから地域の方々が清掃を行っておられたこともあり、児童が集め始めたころには大半が片付いていました。
それでも児童は、目を凝らしごみを見付け、次々と集めました。
ごみ袋にすると4袋分も拾うことができました。
他の学年は違う場所をきれいに掃除しました。
4年生は近くの花月公園、3年生は地下道、1・2年生は学校周辺をきれいにしました。
美しく片付くと、心も洗われます。
祭りが続く限り、清掃もずっと続いていくことでしょう♪
福寿会の皆様、ありがとうございました。
文責
山本 哲也
6月15日に避難訓練と煙中体験を行いました。すべての子供たちが真剣に訓練に取り組み、素早く避難することができました。その結果、昨年度よりも避難時間が短くなりました。
また、煙中体験では、煙が充満した教室を口をハンカチで押さえて、姿勢を低くして移動する体験をしました。子供たちは、前の見えない恐怖や煙の中での息苦しさを感じ、改めて煙の恐ろしさを知ることができました。そして、いざというときのハンカチの重要さも感じていました。
この機会にご家庭でも防火や避難について話し合ってみてはいかがでしょうか。
6月12日は入善小学校の144歳の誕生日でした。今の校舎になって29年。今後も永きにわたる素晴らしい伝統に誇りをもち、しっかりと受け継いでいきたいと思います。
6月6日(火)~7日(水)に4年生の宿泊学習がありました。子供たちは、初めての宿泊学習にとてもわくわくしていました。
1日目には、新川リサイクルセンターと宮沢清掃センターへ行き、リサイクルやごみの処理について学習しました。あこや~のでは、ウォークラリーやチャレンジランキングをし、グループで協力して活動しました。
2日目の午前中は、うどん作り、クラフト作りをしました。うどん作りでは、班で協力して生地をこねたり切ったりして、とてもおいしいうどんが完成しました!クラフト作りでは、2日間の思い出をどんぐりや木などを使って表しました。午後からは、YKKセンターパークへ行き、ファスナーや窓のサッシについて学習しました。
〈子供の感想より〉
わたしは、宿泊学習でうまくいかなかったことがあります。それは、リーダーの役目です。理由は、宿泊学習の前日、「ぜったいみんなにめいわくかけない。」と思っていたのに、おなかが気持ち悪くなったり、ずっと練習していたかみの毛をしばるのにとても時間がかかったりしたからです。でも、うまくいったこともあります。それは、うどん作りです。理由は、グループで力を合わせて生地をこねたり切ったりしたからです。 (五十里 ありさ)
☆子供たちにとって初めての宿泊学習。仲間と寝食を共にして様々な学びがありました。一段とたくましくなったようで嬉しく思います。
本日、入善消防署より小路署長と署員の方においでいただき、少年消防クラブ入隊式をとり行いました。入隊記念品を贈呈していただき、防火宣誓を行いました。
今後は、総合的な学習でも「防火」をテーマに学習を進め、11月には県で発表する予定です。
この機会にご家庭でも、防火・防災について話し合われてはいかがでしょうか。
昨日は待ちに待った給食試食会でした。1年生は保護者の方の席札を作って、この日をとても楽しみにしていました。今日のメニューは、豚肉のアーモンドソテー、ミニトマト、ごぼうのクリームスープです。子供たちは、保護者の方と和やかにお話しながら楽しい給食の時間を過ごすことができたようです。
美味しい給食を食べた後は、親子学年活動で「手つなぎドッヂボール」をしました。親子で仲良く手をつないでドッヂボールをするのですが、手を離してしまうとアウトになるので、逃げたりボールを投げたりする時には、手が離れないように声をかけ合ったりおうちの方が抱っこしてくれたりと色々な工夫をしながら楽しみました。
一緒に給食を食べ、たくさん体を動かして、親子の絆がより一層深まった1日となりました。たくさんのご参加、ありがとうございました。
6月4日(日)は虫歯予防デーでした。そこで、入善小学校では6月5日(月)~11日(日)までを歯と口の健康週間として、歯磨きチェックカードを基に、子供たちに3分間丁寧に磨くことを呼びかけています。
ご家庭でも、お子さんと目当てを決めて、正しい歯磨きに取り組んでいただけますようお願いいたします。
6月2日(金)、5年生は図画工作科の現地学習に下山芸術の森発電所美術館に出かけました。発電所美術館では、「本郷仁 視線の幾何学・光の修辞学」が開催されており、視線と光をテーマにした作品が展示されていました。この発電所美術館に初めて訪れた子供も多く、発電所跡地ならではの静かさとひんやりとした空間、そして、作品に興味津々。学芸員の方の話を熱心にメモを取りながら鑑賞しました。目と取り心と体全体で素晴らしい作品を感じることのできるよい機会となりました。
次回は、7月頃からロボットをモチーフにした企画展が開催されます。ぜひ、ご家庭でも足を運んでみられてはいかがでしょうか。