登下校時保護者送迎と引き渡し場所変更のお願い

  昨日からの入善町内におけるクマ・クマの痕跡の目撃情報により、本日(29日)と明日(30日)の登下校は、保護者による送迎でお願いいたします。

 登校時は、7:00から玄関を開けます。8:05までに間に合わない場合は、学校へ連絡してください。

 下校時の引き渡しの時間帯は、16:00~17:00。引き渡しの場所は、1、2年生は各教室のベランダ、3~6年生は体育館。不都合がある場合は、学校へ連絡してください。

 学童児童は、校舎内から学童室へ入室します。

 車で送迎される際は、児童センター側から体育館駐車場に入り、正面玄関側へと通行してください。(一方通行でお願いします。)

<学校で児童に指導していること>

・不要不急な外出はしない。

・やむを得ず、外出するときは、周囲に気を付け、田んぼや河川付近など道路以外を決して歩かない。

・朝夕の暗い時間に外出しない。

・一人で出歩かない。

 

おもちゃランドへようこそ!~2年生~

 

2年生は、生活科で、身の回りのものを使って「動くおもちゃ作り」をしました。たくさんのおもちゃを作ることができたので、今回はそれらを使ってお店を開き、1年生を招待しました!

初めは緊張した面持ちの子供たちでしたが、自分の役割を果たしたり、1年生に優しく教えてあげたりする姿に、お兄さん、お姉さんとして成長した様子を感じました。

お店は大賑わいで、大繁盛でした!

そして活動後の振り返りには、このようなことを書いている子がたくさんいました。
「1年生がやり方を分かってくれたのでうれしかった。」「1年生が喜んでくれてうれしかった。」
自分のしたことが、相手に伝わった。自分のしたことで、相手が喜んでくれた。
今回、そのような体験をした子供たちは、自分たちのしたことの価値を感じることができたことでしょう。店じまいをした後の子供たちの顔は、満足感にあふれていました。

一つ、大きな活動をやり遂げた子供たち。今後の成長がまた楽しみです!

 

 

芸術の秋-5年生-

図画工作科の現地学習で発電所美術館に行ってきました。

子供たち同士での作品鑑賞は行いますが、大人の作品を観る機会は少ないと思います。

真剣な眼差しで作品を観る子供たち。「どうやって作ったのかな」「素材は何かな」「これはおもしろい」など、感性豊かなつぶやきが聞こえてきました。

展望塔にも上って入善町を一望してきました。とても気持ちの良い時間でした。

やはり学校の外での学習は最高です。

11月11日(水)の小学校教育課程研究集会での児童休業日の変更について

お知らせします。年度初めに11月11日(水)は、小学校教育課程研究集会のため、児童は休業日になるとお知らせいたしましたが、今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響のため、研究集会の持ち方が大きく変更になりました。そのため、この日は、児童休業日とはしないで、通常通り登校日といたします。以上、よろしくお願いいたします。

6年生宿泊学習 IN 立山

10月8日・9日の1泊2日で6年生が立山に宿泊学習に行きました。

一日目は、まず「称名滝」に行きました。バスを降りたら辺りは真っ白な霧に囲まれていました。ここから称名滝へは約1.3キロの道のりです。歩いていると少しずつ滝の音が聞こえます。そして、いつの間にか霧も晴れ、目の前に大きな称名滝が現れました。その迫力に子供達も驚いていました。そして、場所を国立立山青少年自然の家に移して、「ポイント探し」を行いました。地図だけを手掛かりに、立山の大自然を駆け回りました。途中、サルやカモシカに出会い、一気に非日常な世界へと引き込まれていきました。

夜は、「キャンプファイヤー」をしました。火の神が持つ一つの小さな火が、次第に大きな炎となって、秋の夜空に高く高く舞い上がりました。そして幻想的な炎を取り囲み、グループの出し物を見合いました。いつもは一緒にいない夜の特別な時間がキャンプファイヤーの炎によってライトアップされ、素敵な光景となりました。

二日目は、「焼き板づくり」をしました。真っ白の板をガスバーナーで炙ります。黒くなったすすをブラシで磨いて、専用の絵の具で文字や絵をかきます。自分の部屋に飾る伝言板を作る人や思い出をイラストにして描く子等、それぞれ大切な思い出の詰まった作品となりました。最後の活動は「金塊探し」です。グループで協力して森の中に隠されている金塊を見付け出しました。森の中を駆け回り、あっという間に30個以上の金塊を見付け出しました。

今回の宿泊学習のテーマは「家でも学校でもできない体験を」でした。実際に自分の足で見に行かないと感じることのできない自然の迫力や美しさ、厳しさがあります。この二日間で子供たちはそれを多く体験することができたのではないかと思います。また、寝食を共にした二日間で、より仲間との距離も縮まったのではないかと思います。

4年 とやま環境チャレンジ10

今日は、地球温暖化防止活動推進員の松井さんをお迎えして、「とやま環境チャレンジ10」についての学習がありました。地球温暖化が進むと地球はどうなるのか、そして地球温暖化を防止するために、私たち一人一人ができることは何かについて、じっくりと考える貴重な時間となりました。

最後に「わが家の環境大臣任命式」が行われ、家庭内で環境にやさしい行動に取り組む環境大臣にクラス全員が任命されました。

ぜひ、9月28日(月)から約1か月間、各家庭で話し合って決めた項目について、取り組んでほしいと思います。そして、一人一人が、地球を守る一員という自覚をもって行動できるようになってほしいです。

今日、配布した「とやま環境チャレンジ10とりくみノート」には、必ずチャレンジするものがすでに4つ決められています。その他に、6つの項目を選んでいただき、各家庭で地球温暖化を防止するための10の取組を実践していくことになります。

ご協力よろしくお願いします。

「富富富」米の給食

9月23日(水)、今日の給食のご飯は「富富富」でした。お昼の校内放送では、町教育委員会の小林さんと役場「がんばる農政課」の石山さんにお越しいただき、「富富富」の栽培や味の特長や携わるすべての人々の思いについてお話していただきました。いつものおいしい給食が、今日は一段とおいしくなりました。

9月17日 6年生 「土器づくりをしよう」

6年生は、社会科の学習で日本の歴史を学習しています。その中で「縄文時代には土器を使って、料理をしたり保存したりしていた」ということを学びました。そこで、学習したことを生かして、自分たちでも土器を作ってみようと、土から土器づくりにチャレンジしました。

まずは、土器の土台づくりからです。しっかりと手のひらで叩いて形を整えました。次に、土を細い棒状にして、少しずつ積み上げていきます。ボンドの代わりに水で濡らしたタオルで優しくなでることで、土と土がよくくっつきます。

最初は、どんどんと細い棒を積み重ねて高さを上げていくことに精いっぱいの子供たちでしたが、少しずつ慣れていき、自分のオリジナルの模様をへらやつまようじでつける工夫や持ち手をつける工夫などが見られるようになりました。土が乾いてしまうタイムリミットいっぱいに時間を使って、それぞれ「世界に一つだけの土器」を作りました。

今週の4連休で十分に乾燥させ、その後、窯へ持っていきます。着色された土器が手元に戻ってくるのは約1か月半後です。完成が待ち遠しいです。

運動会のご協力、ありがとうございました。

心配されていた天候も当日には澄み切った青空になりました。PTAの皆様には、早朝からテントの設営や児童用の椅子の運搬にご協力いただきましてありがとうございました。今年度は校舎の改修工事と新型コロナウィルス感染防止という制限がある中での開催でしたので、例年以上に準備するものが多くありました。そんな中で、皆様のご協力をいただきまして、無事開催することができました。また、運動会が終わると、テントの片付けにも取りかかっていただき、あっという間に元通りのグラウンドになりました。

ご協力いただきましたPTAの皆様、本当にありがとうございました。また、当日は見にくい中での観覧となりましたが、子供たちに温かい声援を送っていただきましてありがとうございました。

 

運動会

令和2年度の入善小学校の運動会が行われました。

「かがやけ太陽 とどろけ稲妻 努力の成果を出し尽くせ」のスローガンのもと、一人一人が自分の目当てに向かって、力を出し切った運動会になりました。

様々な制約がありながらも、工夫を凝らした競技や応援が見られました。

解団式では、応援団員がみんなの前で「できないことが多かったけど、みんなで頑張れたことがよかった。」と語っていました。どんな状況でも、子供たちは目の前のことにひたむきに取り組んでいることを改めて感じ、感動しました。

早朝からの準備や、片付け等にご尽力いただきましたPTA役員の方々、ご声援をくださった保護者や地域の皆様、本当にありがとうございました。

運動会の目当てとスローガンを掲示しました。

仮設の玄関に運動会の目当てとスローガンを掲示しました。

運動会の目当ては、集会委員会が中心となって計画や作成を行いました。出場する競技のことや高学年なら係活動のことなど、一人一人が頑張りたいことを用紙いっぱいに書きました。また、スローガンは企画委員会が中心となって作成しました。1学期の代表委員会で全校に呼びかけ、「どんな運動会にしたいか」や「どんな言葉を入れたいか」についてみんなから意見を集めて決定しました。今年のスローガンは「かがやけ太陽 とどろけ稲妻 努力の成果を出しつくせ」です。

また、赤団の合言葉は「Smile」、白団の合言葉「団結と努力」です。この合言葉を胸に、残り1週間の練習に取り組んでいきたいと思います。

運動会練習が始まりました。

 9月に入りました。例年よりも少し早い2学期のスタートとなりましたが、子供たちは元気に休み時間遊んだり、集中して学習に取り組んだりと、底知れぬ体力とやる気に満ち溢れているのが感じ取れます。

 今週に入り、約1週間後にせまった運動会に向けての練習が本格的に始まりました。

 1日(火)には、1学期から練習を重ねてきたマーチングが屋外練習に切り替わりました。例年と違う隊形や動きを覚えようと自分で考えながら、周りを見ながら練習に取り組む姿が印象的でした。

 2日(水)には、5、6年生が運動会の係活動の打ち合わせ第1回目を行いました。どの係も役割をしっかり果たさないと運動会が進行しません。そんな責任ある役割を自覚して打ち合わせに臨んでいる姿が、「さすが高学年だな」と感じました。

 3日(木)には、結団式がありました。赤組と白組に分かれて、応援リーダーの自己紹介や団の目当てを真剣に聞いていました。少しずつ運動会ムードが高まってきたことを実感しました。

 今年の運動会は新型コロナウィルス感染防止を第一に考え、例年通りの競技や応援というわけにはいきません。しかし、その中でも1学期から子供たちのアイディアを聞きながら、「新しい運動会」を共に試行錯誤してきました。思い出に残る、達成感のある運動会としたいと思います。どうか皆様、子供たちに温かいエールをよろしくお願いします。

新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止について

文部科学大臣より、新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止について、児童のみなさんと保護者や地域の皆様へメッセージを発表しましたので、ぜひご覧ください。

児童生徒等や学生の皆さんへ

保護者や地域の皆様へ

【参考資料】新型コロナウイルス感染症を理由とした差別や偏見などでつらい思いをしたら