各教室では、2学期のスタートに、「係活動」を決めている姿見られます。今日は、5年生が「学級会」として、係活動について話し合っています。グループから「こんな係があったらいい」という考えが順番に出され、司会者チームで話し合いを進めています。先生もなるべく任せながら、司会者が悩み、考えながら形作っていくのを待っています。司会者チームの表情を見ていても、どうやって収束させようかと真剣に考えていることが伝わってきました。5年生もいよいよ2学期。ここからの成長を楽しみにしています。

💛じりつする子供の育成 自ら学ぶ子 大切にする子 やりぬく子💛 小教研体育科研究推進校
各教室では、2学期のスタートに、「係活動」を決めている姿見られます。今日は、5年生が「学級会」として、係活動について話し合っています。グループから「こんな係があったらいい」という考えが順番に出され、司会者チームで話し合いを進めています。先生もなるべく任せながら、司会者が悩み、考えながら形作っていくのを待っています。司会者チームの表情を見ていても、どうやって収束させようかと真剣に考えていることが伝わってきました。5年生もいよいよ2学期。ここからの成長を楽しみにしています。

各学年フロアーには、夏の作品がたくさん展示されています。なかなか読み応えのある自由研究も多くあります。校内での審査を経て、入善町小・中学校作品展・発明とくふう展に出品さてます。




夏の作品を各学年、各学級で紹介し合っています。夏の多くの時間をかかけた大作です。4年生も2学級合同で、作品紹介をしました。

2年生は、両組合同で、「夏休みの学習のせいかを発表」しました。ちゃんと、みんな発表原稿を準備して、実物を見せながら発表していました。せっかくの夏の成果です。みんなの前で発表できる機会があるのは、いいですね。少しきんちょうする発表を経験しました。

そして1年教室。こちらも係のメンバーが集まって、係シートを相談して書いていました。のぞいていると、「校長先生、めあてって何?」という質問が多くあります。「國木先生、めあてってわからないようです」とお伝えし、1年生は「めあてとは?」ということを理解したかな。「めあてって何?」と言える素直さに感心しました。子供が知っていると、こちらが思い込んでいることがたくさんありそうです。「〇〇って何?」ということを、確認していくといいですね。




2年生は、どちらの学級も「係活動」の話し合いと係の決定に時間をかけていました。希望を紙に書いて提出し、みんなの納得できる係システムを作り上げていました。学級の自治的な力として、係活動、会社活動は大事な活動です。




各教室では、「夏休みの思い出」を語り合っています。4年A組は、WEBルーレットで無作為に発表者が決まります。簡単に「海に行ったことです」と話すと、視線が集中して、質問が相次ぎます。以前なら、一言で終わっていたのですが、周りの子が「質問して引き出す」というふうに変わってきていました。聞き出す方も、いい表情しています。


6年B組に入ると、不思議な光景が。夏休みにはA組でやっていた「すごろく」のようです。チーム全員でスクワットをするとか、向かいの人とハイタッチをするといった指示を実行しているようです。当然、教室は「笑い」に包まれていました。2学期も明るいスタートを切りました。

校歌遊戯を合わせています。3年生は登校日に一度練習しました。今年は、11月の「入善地区公民館祭り」には、3年生(希望者)が「校歌遊戯」で出演する予定になっています。もちろん、その前に1~4年生での運送会での「校歌遊戯」の披露があります。入小の現在、過去、そして未来をもつなげてくれるのが「校歌遊戯」です。




県下一斉の「シェイクアウト防災訓練」が10時にスタートしました。机の下にしっかり入り頭を守るという訓練です。5年教室では、机の椅子を手でしっかり握るという指示が出され、そのことに意識していました。今は地震が起こる地域になったという認識が子供たちにもあり、真剣に取り組んでいます。
