6年宿泊学習ダイジェスト【10月8日】

 すごい宿泊学習にしてくれました!月、火ということもあって、広大な「立小」のフィールドを貸し切りです。悪天候が予想された中ですが、ワイルドな「大日の森自然体験」、プロジェクト・アドベンチャーをベースにしたアクティビティ、そして何よりも「雨の中のテント泊」。突如始まった光のライブ、野外炊飯。他校の先生が「いいなー」と言われるメニューを実施できたのは、子供たちの力であり、関係性のよさが大きい。「雨だから経験できる」実は厳しい環境なのに、それすらも楽しんで、より面白くし、そして何よりも成長して帰ってきました。
 これを経験してしまったので、明日からの成長が楽しみです。
 山ですのでネット環境が悪く、何よりも雨のテントでしたので、ライブ更新ができませんでした。何かあったのかと心配されたようですが、子供たちはいたって元気です。「すごい宿泊学習」は、フィールドと天気と道具とメンバーによってつくられるということを実感しました。


2限の授業の様子(4年)【10月8日】

2限は、4年生、A組B組とも算数でした。A組は、倍のみかたでした。最近の値上がりの話をしながら楽しく学習をしていました。B組は、四捨五入でした。人口とからめながら楽しく学習していました。身近な社会状況とかかわらせながら行う学習はとてもいい感じで進んでいました。

うみのかくれんぼ(1年)【10月4日】

 1年生の国語の説明文「うみのかくれんぼ」。今日は、「たこ」のかくれんぼについて。「たこは、うみのそこにかくれています」みんな大きな声で音読します。すてきです。これで終わりかなと思ったら、國木先生がさすがでした。「うみのそこって、どこですか」絵を描きます。「ここらへん?」水面をさして聞くと、「そこ!」って言う子もいます。真ん中をさすと、手を挙げる子も。そうですよね。堂々と読んだいるから、わかっているというわけではないですよね。國木先生は、さすがでした。これで、「うみのそこ」、「そこ」がわかったはずです。ご家庭で聞いてみてください。

くうきてっぽう(4年)【10月4日】

4年生の理科「空気と水のちから」の学習。まずは、「空気てっぽう」でたっぷりと遊ぶことが必要です。どうやったら跳ぶのか?玉を2つ並べたらどうなるのか?空気の量が多いほうがいいのか?押し方は速いほうがいいのか?そんなことを遊びながら考えています。やってみないとわかりません。やってもわからないことが見つかったら、考えて話し合いです。理科が物理的内容になってきました。おもしろいはずです。

休み時間に【10月4日】

大休憩。スマイル委員会のオンラインによる4択クイズ。希望者は教室からタブレットで参加するというもの。全くの自由という企画がすごい。同じく集会委員会の「ミニクイズラリー」に、こちらも興味ある子が参加しています。どちらも委員会の子供たちはしっかり準備しています。1年生の女の子たちは、さっそく「鉄棒遊び」。1年生と高学年男子がけん玉をしています。なかなか面白い「休み時間」になっています。秋、やりたいことをやっていますね。




タッチ・ダウン・ディスク(6年)【10月4日】

 6年生の新しい体育の学習。本校の上学年の先生たちが考案した「タッチ・ダウン・ディスク」が始まりました。先生たちが出演、撮影、編集されたプロモーション動画を見て、ゲームの概略を掴みました。さっそくディスクを投げてみます。この投げやすさ、キャッチのしやすさも含めて、面白いのです。なかには、すぐに投げ方のコツを掴んだ子もいます。かなりの距離を投げる子も出てきました。いよいよスタートしました。